| Home>Industry> |
| 各種オイル、薬品に耐え、コストパフォーマンスに優れた「アモデル」は、自動車部品に最適です。 すでに欧米では、冷却水出口ノズルなど冷却系部品やターボチャージャーハウジングなどの燃料系のほか、オイル系、電子系部品に「アモデル」が採用されています。こうした実績を背景に、日本の自動車メーカー、部品メ-カーでも「アモデル」を使用した部品の開発が進んでいます。 |
![]() |
| 電子部品の基盤実装のプロセス技術として注目を集めるSMT(表面実装技術)に「アモデル」が応用されています。SMTは各種電子部品を直接プリント基板上に実装する方法で、この技により、機器の小型化、高密度化を図ることが可能となります。厳しい実装条件に対応するため、「アモデル」は優れた特性を備えています。コストパフォーマンスの観点から、従来のPPSやLCPに代わって「アモデル」が採用されるケースが増えています。 |
![]() |
| その耐熱性、安全性から医療機器分野で、「ユーデル(ポリサルホン)」、「レーデル(ポリエーテルサルホン)」の需要が伸びています。食品分野では、食器、食品加工機械、さらにパイプ、ジョイント、混合栓、ポンプなど水道の周辺部品に「ユーデル」が広く使用されています。また耐薬品性、外観・表面特性が認められ、プリンタなどのコンピュータ周辺機器への応用も進んでいます。 |
![]() |
| サルホン系樹脂は射出成形分野に広く使用されている。一方で濾過・分離等に用いられる膜(メンブレン)の素材として物性、製膜性、安定性に優れる点から合成樹脂系の中でも近年特に注目を集め、とりわけその安全性、生体適合性から人工透析用の膜素材としてますます多用されています。 |
![]() |
| このページを印刷する。 | |
| (Windows環境の方のみ使用できます。) | |
| このページに関するお問い合わせ | |
| Copyright 2002, Solvay Advanced Polymers K.K. All rights reserved. |
||